

御首神社
平将門の首が射落とされ、祀られたと伝わる神社。時の朝廷の政策に憤りを覚え、天慶の乱を起こした将門は、京都でさらし首となったが、故郷恋しさのあまり関東へ戻ろうと首が飛び立った。これを知った美濃の国南宮神社で、再び乱の起こることを恐れ祈願したところ、神社に座す隼人神が矢をつがへその首を射落とした。その地に、怒りを鎮め、霊を慰めるために創建された。古くから首から上の諸祈願に霊験あらたかと知られ、ぼけ防止などの病気回復や勉学向上が祈願される。
住所 | 岐阜県大垣市荒尾町1283-1 |
---|---|
お問い合わせ | 御首神社 0584-91-3700 |
関連ホームページ | http://www.mikubi.or.jp/ |
アクセス | 東海道本線(美濃赤坂線)「荒尾駅」から徒歩1分、または東海道本線「大垣駅」から「荒尾行」の近鉄バス「御首神社前」~徒歩3分 |
※掲載情報は2006年9月1日現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
周辺地図
周辺情報

大垣まつり
2025年5月11日~12日
岐阜県大垣市 大垣八幡神社周辺、東外側通り、大垣駅通り ほか

曽根城公園の花しょうぶ
2025年5月下旬~6月中旬
岐阜県大垣市 曽根城公園

相川水辺公園 桜まつり
2025年4月5日
岐阜県垂井町 相川水辺公園一帯