

竹中氏陣屋跡
豊臣秀吉の軍師として有名な竹中半兵衛、その息子、重門が、半兵衛没後、山城の麓に設けた陣屋。現在、陣屋跡地の南側には小学校が置かれ、建物の大半は無くなっているが、陣屋正面にあたる東側には、間口六間、奥行三間の木造白壁塗りの櫓門が残っており、県下唯一の城郭建造物として、県の文化財に指定されている。櫓門に附属して石垣が残っており、陣屋北側には屋敷土塁がほぼ残されているなど、重要な近世陣屋遺跡である。竹中氏は、五千石の旗本として十三代続き、明治維新を迎えるまでこの陣屋で当地の支配を行った。
住所 | 岐阜県垂井町岩手614-1 |
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お問い合わせ | 垂井町教育委員会タルイピアセンター 0584-23-3746 |
関連ホームページ | https://www.tarui-bunkazai.jp/ |
アクセス | 東海道本線「垂井駅」からバス「岩手地区まちづくりセンター」~徒歩1分 |
※掲載情報は2020年7月12日現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
提供:垂井町教育委員会
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