平城宮跡
和銅3年(710年)から日本の首都であった平城宮。1300年の時を経ながら、非常に良好な状態で現在まで伝わった平城宮跡は、「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録されている。唐の長安の都をモデルとした平城京は、道路を碁盤目のように整備し、貴族から庶民までが生活する都市として整備され、その中心の平城宮には、国の中枢である大極殿や朝堂院、内裏などがおかれていた。現在、歴史公園として整備された敷地内には、第一次大極殿や朱雀門が復原され、往時の姿を目にすることができる。平城宮跡資料館、遺構展示館、平城宮いざない館(いずれも入館無料)など、平安宮や奈良時代に関する発掘調査や研究の成果を展示している。
| 開園・開館時間 | 散策自由・施設により異なる |
|---|---|
| 住所 | 奈良県奈良市佐紀町 |
| お休み | 散策自由・施設により異なる |
| お問い合わせ | 文化庁平城宮跡管理事務所 0742-32-5106 |
| アクセス | JR「奈良駅」から「学園前駅行」の奈良交通バスもしくは「大宮通りルート」のぐるっとバス「朱雀門ひろば前」下車 |
※掲載情報は2022年8月16日現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

提供:一般財団法人奈良県ビジターズビューロー ※転載禁止
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