百々手式
小笠原流百々手式(ももてしき)は、武家礼法に則った作法で弓を射る祈願・魔除けの神事です。10人の射手が十手(一手=2矢)ずつ、雨垂れのように続けて合計百手の弓を射ることが由来とされます。国指定名勝「仙巌園」では、毎年冬に小笠原一門が結集し、歴代将軍家に継承された「草鹿式」などの弓術武芸が行われており、2025年は、より格式高い射礼「蟇目の儀」と「百々手式」が実施されます(略式での実施)。大名庭園を背景に、鎌倉装束に身を包んだ射手たちによる優美な弓の技を鑑賞できます。
| 開催日時 |
2025年12月7日
11:00~13:00(予定) ※天候により日程変更、もしくは中止となる場合あり。 |
|---|---|
| 開催場所 | 鹿児島市 国指定名勝 仙巌園 御殿下庭 |
| 料金 | 入場料で観覧可能/一般(中高生を除く15歳以上)1600円、小中学生・高校生800円 |
| 主催 | 国指定名勝 仙巌園 |
| お問い合わせ | 仙巌園(代表) 099-247-1551 |
| 関連ホームページ | https://www.senganen.jp/ |
| アクセス | 日豊本線「仙巌園駅」から徒歩1分 |
※掲載情報は2025年11月17日現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

(c)仙巌園

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